おじじです。
おぢさんですが、おじじです。

1月に妹が出産しまして、初めての姪が出来ました。
食べちゃいたいです。 ハアト
赤ん坊ってのは泣いてる顔もきゃわいいですな。
おじじは自分の娘の赤ん坊のときを知らないので、
初めて身近でみる赤ちゃんなんですよ。
今日は、はじめてのご対面。
抱っこしてみましたが、、、やっぱり怖い。壊れそう。でもきゃわいい。
どうやら世間的には、おぢさんと言うのは赤ん坊のときにオムツを代えてやって、
15年とか20年とか経ったら、
「昔はおぢさんがオムツ替えてやったんだぞ〜」
とか言う決まりがあるらしいので、なんとしてでも、
おぢさんの名に掛けて
オムツ交換をしてきます!!
一年もさぼっちゃった。。。
怒ってる?
それとも・・・
あんた誰?って感じ?
ぼちぼちはじめま〜〜す
多分(疑
娘がインフルエンザに罹りました。
よりによって日曜の昼間に38度8分。
夕方に病院にいくと39度3分。
インフルエンザの検査をしたんですが、
「おそらくA型インフルエンザ。でも、確定できない」
とりあえず噂の「タミフル」を貰って来ました。
翌日自宅近くの個人医院へ。
同行した妻によると、タミフルを使う事を渋った妻に
「報道が偏りすぎている。そんなに気にすることはない。
使ったほうが早く直るし、嫌なら使わなくてもいいんだよ!
辛いのは子供なんだから、お母さんも罹ってみればいいんだよ!」
最後のほうはかなり感情的になってたそうです。
しかも、前日行った休日診療所の医師名を告げると
「あぁ、あの先生はいい医者ですよ。あの先生なら間違いないでしょ
う」
実際、検査の結果が出ると実はB型インフルエンザ。
あれ?あの先生がA型って言ったの?・・・おかしいな・・・・
てな感じ。
まぁ妻にタミフルは使うなといったのは自分ですし、
先生には先生の知識や経験があるのでしょうが、
先生。あなたが必要以上にタミフルを進めるには。他の理由は
本当に無いんでしょうね?
私は医学や薬学の知識なんて全くありません。医者じゃねぇんだから。
でも、既に日本だけで50例以上もの副作用によると”思われる”
事故が起きているそうじゃないですか。そのうち16人もの
子供が異常行動で亡くなっているのもご存知なんですよね?
皆さんはこのクスリによると”思われる”死亡事故を
ニュースで見聞きされたことがあると思いますが、
なんかおかしいと思いませんか?
昨日まで普通に生活していた中学生が、理由も無く
マンションの屋上から転落死。
同じような事故が数件あり、皆同じ薬を服用していた。
普通なら”その”薬に何らかの原因があるんじゃないの?と思うでしょ?
ココを見ると案の定、聞いたことのある政治家の名前が出てきてますね。
これ以上何人死んだら厚生労働省は真実を探り、公表するんですか?
もしかして、もう調査済みなんじゃねぇの?ホレホレ
誰が誰にいくら貰ってんだ!言ってみろ!!
どこの国の何て言う政治家に何頼まれたか言ってみろ!!!
な〜〜〜んて、まぁ妄想だと思ってください。
いずれにしても、私は自分の娘に(平気で)タミフル飲ませられるほど
器が大きくないって事ですよ。
娘よヘタレ親父ですまん。
ども、おじじです。
今日は、一昨日の晩いつものように妻や娘より
かなり早く寝たおじじの寝言。
「えっ!!大連????ふ〜〜んそうか・・・
じゃぁいってらっしゃ〜い」
ご丁寧に、笑顔で手まで振っていたそうです。
誰見送ってたんだろ?
daikuさんのこの記事を見て思い出したことを書きます。
実はおじじ、以前建築会社の営業をしておりました。
まぁたいした営業マンじゃありませんでした。
そんな中、お付き合いが始まり、新築していただいたお客様が居ました。
おじじにとっては初めてのお客様でした。
とても良いご夫婦で、ポンコツな営業マンにも
とても良くして頂きました。
一生懸命やってるつもりでしたが、建築に対する知識が乏しい上、
融資関係を一手に任されほぼ連日パニクってました。
色んなトラブルが、それこそ数え切れないほど起こりました。
その都度、怒られながらも上司に教えを請い、仲間に助けられ
何とか引渡しまでこぎつけました。
おじじが居たその建築会社は、今考えても非常にすばらしい所でした。
既に故人となってしまわれた創業者の理念だったのでしょうが、
未だにその会社を超えるような会社には出会っていません。
皆さんは当たり前だと思われるかもしれませんが、
本気でお客様の利益を第一に考えていました。
コレは徹底していました。ここで育ったおじじは現在の仕事で
色々な工務店さんとお付き合いしますが、
がっかりすることと、呆れる事が一杯あるんですよ。
話を戻します。
その会社では、引渡し後にお客様に、建築中不満や不安がなかったか
1-2-3ヶ月後に営業〜設計〜工事と順繰りにアンケートを頂くんです。
勿論、営業が設計の、設計が工事の、工事が営業の、と言った
具合に、他部署の担当者が行くんですけどね。
そのアンケートの中におじじに対して、ものすごくお客様が
満足していて、「融資についてはおじじさんにやっていただいたおかげ
で〜」とか、ものすごく褒めてもらえたんですよ。
会議でその内容が報告され、そのアンケートのコピーをもらって
その晩、泣きました。
嬉しくて嬉しくて、一人ずっと泣きました。
でもね、実際に家を建てたのは、大工さんを始め沢山の職人さん達
ですよね。
それが凄く気になったんです。
ホントに俺は頑張ったのか?
俺はこんなに褒められ、感謝されていいのか?
その後、次に新築工事を頂いた時には、一日も欠かさず
現場に行きました。
毎日大工さんのジャマにならないように現場に入り浸ってました。
沢山の職人さんの仕事を見ているうちに、ココに居なければ
ホントの事がわからないんじゃないか?
ココで汗を流してこそ、お客様に感謝されたときに、
胸を張って「どういたしまして」と言えるんじゃないか?
って考え始めちゃったんですよね。
当時は実に崇高で一途な気持ちだったんですね〜
今や立派なポンコツ職人ですが。。。
でも、今でもあのアンケートを書いてくださったお客様には
心から感謝しています。
職人や営業マンも、お客様の声に心が動かされたりすることが
本当にあるんですよね。





