おじじで御座います。
サボっている間に、、、、、車買い換えました。
ムフフ。
以前ここで似たような話を書きましたが、
あれから約2年半。
安い車でありましたが、パンクが1回とバッテリーを交換したのみ。
全くと言っていいほどお金の掛からないよい車でした。
今年の7月の車検も通そうかな?と思っていた矢先に、
イロイロと交換しなければならない部品が発生!!
やむなく買い換えることにしたんですが・・・
何だか欲しいなぁ、と思う車があまりない。
いくら子供が就職して一緒にお出かけには行かなくなったとはいえ、
2シーターは叱られる。。。
ワンボックスは必要ない。
セダンは今はチョットって感じだし・・・
で、あの車欲しいけど未だ高いだろうなぁ〜、、、、、
と思ってた車の値段が、 アホみたいに安くなってた。。。
そうだよな、よく考えたらもう13年落ちだもんね。
と言ったわけで、若い頃喉から手が出るほど欲しかったアノ車が手に入りました。

VOLVOのT5−Rさんです。
なかなか宜しい車で、奥さんは足回りの固さには気がついてないようですが、
かなり素晴らしいです。 いろんな意味で。 ハイ。。。
まぁボルボと言ってもグレードは恐ろしいほど展開されてますが、
おじじが買ったのは、完全にスポーツタイプです。
ん?ワゴンなのにスポーツ?と思われた方は
ttp://www5.big.or.jp/~nexus/html/volvo850-T5R-report.html
ここに試乗の感想がありますので、興味のある方はどうぞ。
今度は気が向いたら、ドライブ日記でも書こうかな〜。。。 ムフフ
おじじです。
おぢさんですが、おじじです。

1月に妹が出産しまして、初めての姪が出来ました。
食べちゃいたいです。 ハアト
赤ん坊ってのは泣いてる顔もきゃわいいですな。
おじじは自分の娘の赤ん坊のときを知らないので、
初めて身近でみる赤ちゃんなんですよ。
今日は、はじめてのご対面。
抱っこしてみましたが、、、やっぱり怖い。壊れそう。でもきゃわいい。
どうやら世間的には、おぢさんと言うのは赤ん坊のときにオムツを代えてやって、
15年とか20年とか経ったら、
「昔はおぢさんがオムツ替えてやったんだぞ〜」
とか言う決まりがあるらしいので、なんとしてでも、
おぢさんの名に掛けて
オムツ交換をしてきます!!
ども、おじじです。
今日は、一昨日の晩いつものように妻や娘より
かなり早く寝たおじじの寝言。
「えっ!!大連????ふ〜〜んそうか・・・
じゃぁいってらっしゃ〜い」
ご丁寧に、笑顔で手まで振っていたそうです。
誰見送ってたんだろ?
daikuさんのこの記事を見て思い出したことを書きます。
実はおじじ、以前建築会社の営業をしておりました。
まぁたいした営業マンじゃありませんでした。
そんな中、お付き合いが始まり、新築していただいたお客様が居ました。
おじじにとっては初めてのお客様でした。
とても良いご夫婦で、ポンコツな営業マンにも
とても良くして頂きました。
一生懸命やってるつもりでしたが、建築に対する知識が乏しい上、
融資関係を一手に任されほぼ連日パニクってました。
色んなトラブルが、それこそ数え切れないほど起こりました。
その都度、怒られながらも上司に教えを請い、仲間に助けられ
何とか引渡しまでこぎつけました。
おじじが居たその建築会社は、今考えても非常にすばらしい所でした。
既に故人となってしまわれた創業者の理念だったのでしょうが、
未だにその会社を超えるような会社には出会っていません。
皆さんは当たり前だと思われるかもしれませんが、
本気でお客様の利益を第一に考えていました。
コレは徹底していました。ここで育ったおじじは現在の仕事で
色々な工務店さんとお付き合いしますが、
がっかりすることと、呆れる事が一杯あるんですよ。
話を戻します。
その会社では、引渡し後にお客様に、建築中不満や不安がなかったか
1-2-3ヶ月後に営業〜設計〜工事と順繰りにアンケートを頂くんです。
勿論、営業が設計の、設計が工事の、工事が営業の、と言った
具合に、他部署の担当者が行くんですけどね。
そのアンケートの中におじじに対して、ものすごくお客様が
満足していて、「融資についてはおじじさんにやっていただいたおかげ
で〜」とか、ものすごく褒めてもらえたんですよ。
会議でその内容が報告され、そのアンケートのコピーをもらって
その晩、泣きました。
嬉しくて嬉しくて、一人ずっと泣きました。
でもね、実際に家を建てたのは、大工さんを始め沢山の職人さん達
ですよね。
それが凄く気になったんです。
ホントに俺は頑張ったのか?
俺はこんなに褒められ、感謝されていいのか?
その後、次に新築工事を頂いた時には、一日も欠かさず
現場に行きました。
毎日大工さんのジャマにならないように現場に入り浸ってました。
沢山の職人さんの仕事を見ているうちに、ココに居なければ
ホントの事がわからないんじゃないか?
ココで汗を流してこそ、お客様に感謝されたときに、
胸を張って「どういたしまして」と言えるんじゃないか?
って考え始めちゃったんですよね。
当時は実に崇高で一途な気持ちだったんですね〜
今や立派なポンコツ職人ですが。。。
でも、今でもあのアンケートを書いてくださったお客様には
心から感謝しています。
職人や営業マンも、お客様の声に心が動かされたりすることが
本当にあるんですよね。
・・・・・・・
ご無沙汰のおじじです。
11月の1日からず〜〜〜〜っとAM4:30起床で
帰ってくるのがPM8:00頃って生活をしているので
ブログなんて開けもしてませんでした。スンマセン
そんな早起きの毎日を過ごしている合間に
私の母が、勝手に還暦を迎えてしまいました。
今年の年頭に「今年の誕生日にはちゃんちゃんこ買ってやるぜ〜〜」
なんて言っちゃったもんだから、何もせずにはいらんない。
ところで、皆さんはちゃんちゃんこは何着持ってます?
と言うか、普通持ってるもんですかね?ちゃんちゃんこ。
ワタクシの母は、東北の出身でして、3着も持ってるんですよ。
おじじも子供の頃からmyちゃんちゃんこがありました。
そんでもって、母にホントにちゃんちゃんこでいいのか、と
確認すると、
「赤いちゃんちゃんこもらっても、外に着ていけないし、
他に持ってるから、セーターがいい」
てなわけで、妻と娘に頼んで見繕って貰いました。
当日。父が異様に張り切っておりまして、
「サプライズだ!!」 鼻息荒くなってます。
父に言われた時間に実家到着、車は母に見つからない所に非難。
飲み物、食べ物、ケーキにプレゼント。
ぜ〜〜んぶセットして、家の中で電気を消して待機。
ソコへ父が迎えに行って連れ帰った母が中に入ってくると
我が子と我が孫が「Happy Birthday〜〜」と歌いだし、母感激。。。
の予定だったんですが、父が時間を読み違い
暗闇の中、静かに身構えること2時間半。
まぁ、結果母は喜んでくれたし、ここ10数年自宅で
誕生日パーティーなんぞしていなかったもんだから
家族みな満足。
2時間半空腹に耐えた甲斐があったってなもんです。
ちなみに、母は7人兄弟の3番目。上二人は姉さん。
って事は、ウチのばぁちゃんは既に、自分の娘が3人還暦。。。
聞くと、来年90だとか。
自分の母親が還暦迎えるってのは、結構感慨深いもんですが、
自分の娘が還暦迎えるってのは、どんな気分なんでしょうか?
母にもばぁちゃんにも、元気で長生きして欲しいもんです。





